2号機でもバーテープを逆巻きしてみました

メンテナンス
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少し前にロードバイク1号機にてバーテープの巻き始めと終わりの位置を逆にしましたが、1号機はエアロハンドルという特殊な条件でしたので、今回は普通ハンドルで逆巻きをしてみたらどうか確かめてみました。

交換に至ったのは下記のようにバーテープが一部ボロボロと剥がれてきたことです。

ボロボロのバーテープ
緩めてみるとひどさがハッキリしました

さて、バーテープを交換するにしても近いうちにケーブル交換を予定しているため、中華品で安いものを購入してみました(一時的な使用となるかもしれないので)。

バーテープ一式

無地に近いものを考えていたので、カーボン柄を選んでみました。

バーテープの柄アップ
ちょっとピンボケ

当然のことながら裏側には両面テープが貼られていますが、私は使いませんので糊も頑張って全て剥がしました。

バーテープの裏面糊
残った糊の剥がし始めが大変
バーテープの裏面糊
糊と一緒に裏地が剥がれる

さて、バーテープの逆巻きを行うためにはまず巻き始め部分に両面テープを貼る必要があります。

バーテープ巻き始め
白いのが両面テープ

その両面の上にバーテープを1周させてから徐々に角度をつけて行きます。

バーテープ巻き始め
巻き始めの1周が厚くなってしまった

前回はこのまま巻きだしたのですが、今回はテープの厚みがあるため巻き出し部分だけが厚くなってしまいました。

バーテープ逆巻きの時の厚みを表す図

そこで重なりを減らすためにまずはハンドル1周分の部分に印をつけます。

バーテープへの目印

その1周部分にむけてバーテープを斜めにカットして厚みを減らしてみました。

バーテープ斜めカット
重ねるため残る部分の先端は尖らせない

すると先ほどと同じように1周巻いてから始めても厚みが出にくくなります。

バーテープ巻き始め

後は通常通り巻いていくだけなのですが、私は裏テープを剥がしているため1周ごとに回転方向に絞り込んで緩まないようにして巻きました。

バーテープの巻き途中での絞り込み
裏糊がある場合でも小まめに張っていくことが大事

そのようにして両側巻き終えました。

バーテープ交換終了状態

出来栄えとしてはまずまずというところでしょうか!

テープ表面に艶があるためあまりグリップ性は期待できませんが、基本的にブラケットポジションが多いので個人的には特に問題はありません。

先日までは走るたびにバーテープが千切れてきていたので、これで気にせず走る事ができそうです。

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