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アートフェス目的がスタンプラリーに変わってしまった

自転車紀行
この記事は約3分で読めます。

今回は三浦海岸で行われているアートフェスティバルに立ち寄ってみようと出かけてみました。

今回はロードバイク3号機にて下記ルートで回ってきました。
https://www.strava.com/activities/19664002837
https://ridewithgps.com/trips/403916856

走行ルート

三浦海岸アートフェスティバル

今日は午後から雨予想のため道が空いているかと思いましたが、いつも以上に交通量が多くとまどいました。

アートフェスのついでに三浦半島で行われているスタンプラリーを行うため、スタンプポイントであるヴェルニー公園に到着しました。

ヴェルニー公園入口

すると沖合に珍しく潜水艦が2隻停泊していました。

ちなみにスタンプラリーは半島まるごと旅になる、夏の三浦半島スタンプラリーですのでぜひやってみてください。


続いて近くのよこすかポートマーケットで2つ目のスタンプを得ました。

いちごポートマーケット

次のスタンプポイントには距離があるのでマイペースで体力温存で進みました

雨雲が近づいているためかロードバイクは少なかったですが、たいしてオートバイは結構な数走っていましたね。

さてさて一気にメインイベントである三浦海岸までやってきましたが、駅前にフェスティバルのフラッグがあるとのことなんですが見当たりませんね。

三浦海岸駅前

あきらめてコミュニケーションセンターまで移動すると、こちらにはフラッグが出ていました。

ただ、ちょっと朽ちかけた感じだったのは残念です。


続いての展示場所に行ってみたのですが開店が午後からで見学することができませんでした。

続いて空き家活用ギャラリーに立ち寄りました。

三浦海岸アートフェスティバルの空き家活用ギャラリー

ここまでまともにアート観賞できていませんでしたが、看板からもやる気が伝わってきました。

三浦海岸アートフェスティバルの空き家活用ギャラリーの看板

こちらの施設は無人で自由見学できるもので、玄関前でモノクロのプレートがお出迎えしてくれました。

三浦海岸アートフェスティバルの空き家活用ギャラリーの展示

奥へ進むとおしゃれな現代アートのような作品がありますね。

三浦海岸アートフェスティバルの空き家活用ギャラリーの展示

2階は空間を利用したアートが展示されていました。

三浦海岸アートフェスティバルの空き家活用ギャラリーの展示

なかなか面白い作品が展示されているのですが、訪ねてくる人も少なくちょっと勿体ない。


ビーチに向かうと複数のアートが点在していたのですが、

三浦海岸アートフェスティバルの展示

天気の関係で時間がなかったため遠くから眺めるだけとなりました。

三浦海岸アートフェスティバルの展示
左手の鹿は確か流木で作ったとか・・・

雨が降る前に

続いては城ヶ島へ向かってまっしぐら!

城ヶ島大橋

城ヶ島ではスタンプポイントに10秒ほど滞在して終了です。

城ヶ島公園入口

たぶんロード乗りでこのショートカットを使っているなんて私だけでしょう。

なぜなら階段ですから。


すると目の前に前輪が大きいペニー・ファージング(19世紀ごろの自転車)がいるじゃありませんか!

うまい具合に信号停止からの発進(飛び乗る所)を見られてラッキーでした。


続いてのスタンプポイントはうらりマルシェでしたが、さすがにここには数名のロード乗りがいましたね。

うらりマルシェ

次はスタンプラリーでは定番のソレイユの丘にやってきましたが、ここには立ち寄らないわけにはいきません。

ソレイユの丘のゲート

なぜならこの時期ヒマワリが満開となっているからです。

見通しがよいように小ぶりのヒマワリとなっていますが一面満開でした。

ソレイユの丘のヒマワリ

続いて葉山しおさい公園に立ち寄ってみると珍しくロード乗りが休憩していました。

葉山しおさい公園入口

もしかして同じスタンプラリーをやっているのかと思いましたが、そんな仕草もないので訪ねられませんでした。


久々に森戸海岸にも立ち寄りました(もちろんスタンプポイントとして)。

森戸海岸入口

披露山公園のスタンプポイントは左の坂上にあるんですが、ちょっとズルして右手の場所で強引にゲットしてしまいました。

そうして雨が降り出す前にスタンプをコンプリートして帰宅できました。

半島まるごと旅になる、夏の三浦半島スタンプラリーのスタンプ

本来はアートフェスティバル目的のライドでしたが、観賞できるものが少なかったためついついスタンプラリーに力が入ってしまいました。

三浦海岸アートフェスティバルはおもしろい企画だと思うのですが残念ながら見学者が少ない状況でした。

おそらくですがHPをおしゃれに作り過ぎていて実際にどこでどんな展示が見られるのかが分かりにくいのが原因ではないでしょうか(少なくとも私は困惑しました)?

売れているサイクルコンピュータ

まぁ楽しくサイクリングするきっかけにはなったので、今後改善してくれればと思っています。

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