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久々にクロスバイクを徹底洗車しました

メンテナンス
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皆さんはスポーツバイクをどの程度の頻度で洗車していますか?

私はチェーン洗浄のたびにフレームを濡れタオルで拭きとりしているため、水を掛けての洗車はめったに行いません(雨にあたった時や泥道走った時は行うが)。

タオル拭きだけでもそこそこ綺麗になっていたのですが、クロスバイクの汚れがひどくなってきたため久々に洗車してみることにしました。

Giant RX3
ビフォー状態です

一見それほど汚れていないように見えますが近づいてみると汚れがたまっているところがありますね。

クロスバイクのリヤ周りの汚れ

特にこのつぶつぶのような汚れが気になります。

クロスバイクのシートポスト周りの汚れ

おそらくこれ昨年末に使い出した中華ブレーキシュー削れカスなんですよ。

クロスバイクのブレーキ周り
激安ブレーキシュー

このブレーキシューめちゃくちゃ削れが早くて、カスがいろんなところにこびり付きます。

ドラ
ドラ

カーボンホイールシュー以上の減り方だニャ~

そんなこともあって今回本格的に水洗いしてみることにしました。


まずはサドルバッグや、

クロスバイクのサドルバッグを取り外しているところ

ボトルケージを取り外しました。

クロスバイクのボトルケージを取り外してしるところ

ちなみにネジは穴に戻しておいた方がフレーム内に水が入らないのでGoodですね。

この時、ふと庭先を見てみると何とタヌキがこちらをながめていました。

住宅地に現れたタヌキ
毛が汚れて束になっているのでわかりにくいが

最大望遠で撮影したので画質悪くて分かりにくいと思いますが、犬ではなくタヌキです(我が家のまわりにはよくうろついています)。

さて、タヌキは無視してまずは全体に水をかけて汚れをふやかします。

クロスバイクに水かけ

そうそう今回使った道具はこれらでシャンプー水垢落としとは自動車用です。

クロスバイクの洗車道具
水あか用よりも油落とし系の方がいいかも

スポンジで泡立てながら汚れを落としていき、

クロスバイクの洗車で泡立っているところ

細かなところは歯ブラシなどで落としました。

クロスバイクの細部を洗浄しているところ

タイヤがついている内側も洗いたいため、最後はホイールを外して作業しました。

クロスバイクの場合にはチェーンリングカバーが付いているのでこんな立て方ができますが、ロードバイクだと何か台となるものが必要ですね。

ちなみに逆さにしての洗車はメーカー想定外の場所に水が入る可能性があるのでおすすめしません。

ホイールも洗ってあげるとスプロケットが輝きだしましたよ。

洗浄し終えたホイールとスプロケット
普段からスプロケット掃除していない簡単には綺麗にならない

フレームが乾いたらコーティング剤を塗りこんで組み上げれば終了です。

洗浄&コーティング後のクロスバイク

今回は傷消しなどは行わなかったため細かい傷汚れは残りましたが、それでも全体的に明るく艶のある状態に戻りました。

ところで次にブレーキシューを買う時は安すぎるものは注意します(4個セットで290円だった)。

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