自走でふじあざみライン走破&ツアー・オブ・ジャパン富士山観戦 Part 1

数年来気になっていたツアーオブジャパンの観戦を今年初めて行ってみようと思いました。輪行での観戦も検討しましたが、「可能な範囲なら自走でしょう!」と甘く考えて決めてしまいました(後で泣きを見ます)。
ツアーオブジャパン公式画像
※ツアーオブジャパン公式画像より

今回の走行記録は以下の通りです。
https://www.strava.com/activities/1595180806

走行はブログ初のロードバイク2号機を投入しました。
ロードバイク2号機

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~第二休憩所まで

前日の準備にて2号機で行くために、サイコン車載カメラ1号機から移植しました。

当日は朝4時起きです。日の出が4時半ごろのため、それに合わせて出発できるギリギリの時間で起床しました。正直、早寝が苦手なために4時間弱の睡眠時間となってしまい、眠気と言うよりはだるさがある状態でした。

ただ、時間は待ってくれないので、早々に準備と軽い朝食をとって5時前に出発しました(すでに予定から遅れてます)。

ふじあざみラインの入口に10:00までに行かないと入れてもらえないと分かり、予定したヒルクライム途中での観戦ができなくなります。時間的にはギリギリのため、ハイペースで向かう必要がありました。しかしながら折角なのでレース前にあざみラインを1本上っておこうなんて考えていたため、体力も温存しておかなければなりません(微妙な配分が要求されます)。

江の島から大磯までは134号線を飛ばして行きます。ついつい40km/hオーバーになってしまいそうなところを38km/hくらいまででぐっと我慢して走りました(もっと抑えなければならないけれどこれ以上は我慢できず~)。

最初の休憩は大磯海岸の岸壁です。日の出がさわやかで、高齢の方が複数ジョギングしていました。
大磯海岸

再出発して大磯港を右折するとナビラインが引かれています。電柱を避ける時はこのラインに沿って走った方が良いのでしょうか(割と小回りだぁ)。
ナビライン

国道1号線に出ると、普段とは異なって自動車が少なくガラガラです。さすがに早朝は走りやすい
国道1号線
それでも普段の癖で安全なゼブラゾーンを走ってしまいます。

しばらく走っていると初のロード乗り発見!
ロード乗り
彼を見て、そうだ防寒用の上着を着たままだったと気づきました。

酒匂川を越えたところで内陸側に方向転換。少し走った螢田駅沿いの道です。
螢田駅沿い
狭くて駅前は人もいるので、前の車に離されないように飛ばします(体力温存は軽視していました)。

開成町まで来るとハナアオイが咲いていました。
ハナアオイ
6月にハナアオイまつりがあるけど、今から咲いていて大丈夫だろうか・・・

2度目の休憩は南足柄市の大口広場です。
大口広場

~ふじあざみラインまで

山北駅から先は76号線を走ります。
76号線
ここは246号線を避けての裏道で、川沿いを走るお気に入りのコースです。

可能な限り76号線を走りますが、谷峨駅の先から246号線に移ります(憂鬱だぁ~)。しばらくは二車線あるので端を走っていれば自動車は車線を使って避けてくれるので少し安心です。
246号線二車線

トンネル手前から1車線になりますが、トンネル内含めてエスケープゾーンがあるのでそこを走れば安全です。
246号線エスケープゾーン

ただしエスケープゾーンもいくらか先では無くなるので、この区間が難所です。
246号線1車線
真横を大型車が通ったりするので、恐怖を感じる人は歩道へ退避ください。

この先のコンビニにて休憩&エネルギーチャージ
エネルギーチャージ
朝食は済んでいますが、ふじあざみラインの恐怖から燃料を追加しておきます。

再度246号線に戻り進みます。246号線はこの先バイパスとなるため394号線に退避する必要があります。
324号線への分岐
ここで左折だったのですが、勢いあまって直進してしまいました。

中央分離帯があるので、Uターンもできずガードレールを跨いで正しいルートに移りました。
ガードレール跨ぎ
こんなところを跨いでいるのは私だけです。

394号線小山町まで来ると徐々に勾配が増してきます。
小山町の勾配

150号線に入り、西野原まで来ると緑が濃くなりとてもすがすがしい感じです。
ではちょっとだけ西野原の様子を動画にてぞうぞ!
※画質が悪い場合は、画面右下・歯車マークの「設定」を大きな数字に変更して視聴ください。

その先の富士平原ゴルフクラブ横ですが、気が付けば勾配が10%近くになっていました。
富士平原ゴルフクラブ横
すでに勾配感覚が麻痺していました。

道の駅すばしりに到着です。この先がふじあざみラインです。
道の駅すばしり

今回も盛沢山で2部構成となりました・・・Part 2もよろしく

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